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サステナブルな鹿革

サステナブルでエシカルな鹿革

農作物の野生鳥獣被害により、駆除される動物もいます。

人間が生きていくうえで犠牲になっている生物がいるのは紛れもない事実で。

目をそらすそらさないは個人の自由ですが、

無責任に「かわいそう」などというのはなんか違う気がします。

シンプルに考えると、

今現在、動物の肉を食べ、野菜や、穀物を食べて生活している人間は、

その犠牲になっている動物の命に感謝しながら日々の生活をするべきなのです。

このブログを読んでいるちびっ子諸君!

お母さんがご飯を「残さず食べなさい!」とすごい剣幕で怒るのはそういう理由です。

決して「私が作ったご飯を残しやがって!」

という、ちっぽけな理由ではありません。

「命」に感謝をしてほしいと心から願っているのです。

また「映え」の為に盛ってある料理頼んで、写真だけ撮って、ちょっとだけ食べて、結局めっちゃ残すんかい!という人間なんて論外です。

いますぐやめなさい。

加齢と共にネチネチ説教するようになった私のような人間にお店で出くわす前に、直ちにやめなさい。

ということで、本日はサステナブルでエシカルな駆除された鹿革を使用した財布のご紹介。

サステナブルでエシカルな財布

オイルレザーのグリーンにブラウンの鹿革を使用しています。

鹿革は岡山県で駆除された鹿の革を使用しています。

鹿やイノシシも肉はジビエ料理として普及するようになってきたけど、革はまだまだこれからの気がします。

ネットからご注文の際は、LINEかメールで「鹿革使いたいんだけど」とお問い合わせください。

今後、岡山以外にも広島で駆除された鹿革も使用する予定です。

最近、忙しくて鹿革とゆっくり向き合う時間が無いのですが、

注文が落ち着いてきたら、鹿革を使った新商品を作ろうかなと考えています。

乞うご期待です。

少し余談ですが、牛革や豚革などの「革」は畜産の副産物です。

牛や豚が肉になる過程ででた皮を使用しているんですよ。

という話をすると今でもたまにビックリされます。

「革用に牛を育てているのかと思った」とか「そもそもそんなこと考えたことなかった」という反応をされます。

皮革業界のみなさま、業界の当たり前をみんなでもっと伝えていきましょう。

おい!そもそも畜産はサステナブルなのか!という話題が最近は取り沙汰されますが、

それについては、もし要望があるならば、もう少し時間がある時に個人的な意見を述べようかと思います。

なんにせよ、

Ponteは今後も「命を伝えるモノづくり」をテーマに革と向き合っていこうと思います。

そんな当店を今後ともどうぞよろしくお願いします。

※2/15(火)は店休日です。ご注文の対応やメール、LINEの返信も2/16(水)以降になりますのでご了承ください。

Guide

店舗アクセス

●岡山駅より車で約30分
●岡山自動車道 岡山総社ICより10分
●山陽自動車道 倉敷ICより10分

吉備路もてなしの館入口よりお入りください。

【ご注意】ナビで当店の住所を入力した場合、
裏道の旧山陽道(細い道)に案内されますので、
[吉備路もてなしの館] を目的地に設定してください。

Ponte外観

備中国分寺五重塔が望める絶好のロケーションです。

吉備路もてなしの館からのPonte

吉備路もてなしの館の第2駐車場に面したグレーの建物です。

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