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バンドマン

先日、お客様が出演するライブに行きました。
私と親交のある方は驚くと思います。
興味ないですからね。音楽に。音痴やし。
そんな私が行きました。ライブに。
スナックという名の小さなライブハウスへ。

これが、楽しかったんですよ。
誘ってくれたお客様に気を使っている訳ではなくて、スナックだから近いんですよ。距離が。
そして、出演者がおっちゃんばかり。
これはかなり刺激になりました。
自分も頑張らなければと。

トリでプロのミュージシャンの方が出演されてました。
還暦過ぎてても今なお現役で、とにかくMCというか喋りが上手い。いや、もちろん演奏の腕も凄いんですよ。ただ私、音楽なんてよく分かりませんからね。音痴やし。でもそんな私でも漠然と上手いというのは分かりました。さすがですね。

その方が、自分の肩書について話されてたのが面白かったです。
自分はミュージシャンなんて言うの恥ずかしいと。
芸術家じゃあるまいし、アーティストなんてとんでもないと。
だから自分はバンドマンと言うことにしたと。
その直後に「バンドマンブルース」という曲を歌ってました。
なるほど、鉄板ネタなんですね。
でも、かっこええですね。
還暦過ぎたおっちゃんが言うからまた良いですね。

若いバンドマンも頑張ってほしいですね。
CD売れん時代だし、なんでこいつらがオリコンチャートにぎわしとんねん、みたいなの多いし。音楽というか、金の匂いが強いというか。これじゃ日本の音楽はダメになるというか。これは革にも通ずる気がするというか。
音痴の私が言うのもなんですが、頑張れ世の中のバンドマン。

ということでPonteも肩書きを考えました。
革作家?
レザーアーティスト?
ピンときません。
私と親交ある方はご存知かと思いますが、そもそもアーティストっていう響きが苦手です。プロバンドマンの方じゃないですけど、私も芸術家じゃないですからね。
じゃあ、職人?
まだ駆出しですからね。職人ってなんか一人前な感じしませんか?多分、何十年経っても自分が一人前になったって思わないと思います。
悩んだ挙句、自分の現在の肩書きは、そう、レザークラフトマンです。
湯川さん、しれっとパクらせて頂きました。
ということで趣味で「クラフトマンブルース」って曲作ってくれる方、募集中です。

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